お茶会での男性装い

こんにちは毎日暑くなってきましたね

今日は和装の男性の装いについて書きたいと思います

男性がお茶会に招かれたとき、お茶を習ってないから出席できないということはありません。
お茶会というと着物のイメージがありますが、男性の場合はスーツでもOK
ただし派手なものではなく無地のものが良いと思います
また懐紙と扇子は必ず持参しましょう。

お茶会での第一礼装は袴をつけます。羽織はつけないのが決まりです
「十徳」は茶人だけのもので、一般の方は許可なしには着用できないので注意が必要です

帯は角帯を締めます。
袴の脇から少しだけ見える帯の色に男性らしい色合わせをしてみたらポイントになりますね

袴は縞ものでよいとされていますが、着物に調和するものを用います。
袴の色は鉄納戸色や栗皮茶、薄い色なら利休茶・白茶・朽葉色など落ち着いた色が良いです。

足袋は、お茶室に入るときは白と決められています
道中履きは紺か黒ですが、白足袋は用意しておきます。

華屋衣裳店では男性用の着物もご用意出来ますので、ぜひご入用の際はお声がけ下さいね

☆只信☆