こんにちは
今日は紋について
紋には一つ紋(背に一つ)
三つ紋(背に一つ、後ろ袖に二つ)
五つ紋(背に一つ、後ろ袖に二つ、両胸に二つ)
とあります。

紋にはそれぞれ意味があって
一つ紋はご先祖様をあらわし
三つ紋は両親、五つ紋は親戚をあらわしてます。

格が高いのが五つ紋で
結婚式、皇室など着ていけます。
その他は、色留を一つ紋にすると
訪問着として着れるのでパーティーなど着ていけます。
色無地は帯を変えるだけで礼装用にもなり
街着にもなる便利な着物です。
紋をつけると結婚式にも着ていけます。

ただ、染め抜き紋にすると街着にはならなくなるので
共糸で刺繍紋にするといいです。
江戸小紋でも同じです。
小紋はおしゃれ着、街着のみとなります。

少しは役に立てばいいんですが・・・・
和はまだまだ奥深いので
まだまだ勉強が必要ですね


渡部

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